
皆さんは腰痛の経験はありますか?
腰痛が酷いと生活するのに苦労が多いですよね。
私は変形性腰椎症という疾患があります。産後に腰痛を発症し、更に子供が生まれて1歳にもならない頃、車で走行中後方から走ってきた車に追突を受けまして、むち打ち症の経験があります。
ダブルで腰に負担がかかり、酷い腰痛に悩まされる事になりました。

体調が悪い日や天候が悪い日には、腰痛だけでなく様々な症状が出ました。
全身倦怠感や頭がぼーっとした感じ、頭痛や頚椎の痛みなどキリのない症状の連鎖で、子供も小さかった為、お世話するのに毎日ギリギリの生活を送っていました。

どうしたらこの地獄のような生活から抜け出せるか、以前の様に元気に過ごせる様になるのか?
をワラをもつかむ気持ちで、情報検索をしたり試行錯誤しながら試していた日々でした。
そしてようやく今、完全とは言えないまでも元気に生活する日々を取り戻すことが出来たので、
私の腰痛改善のためにしたことをご紹介したいと思います。

腰痛で悩んでいる方に少しでもお役に立てたら嬉しいです。
産後、事故後のひどい腰痛を改善し効果があった方法
腰痛とは
腰痛(ようつう, Low back pain)とは、腰に痛み、炎症などを感じる状態を指す一般的な語句。 その期間によって、急性(6週間まで)、亜急性(6-12週間)、慢性(12週間以上)に分類される
「”腰痛”」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』日本語版
最終更新 2020年4月3日 (金) 07:34UTC
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B0%E7%97%9B
上記の分類から分かることは、私の場合腰痛になってから1年以上は経過しているので慢性になっているという事が分かります。
そして、4ヶ月以上経過してもまだ腰痛に悩まされていましたので、先生の指示でMRIを取りました。その結果「変形性腰椎症」であることが分かりました。
変形性腰椎症とは
変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)とは、脊椎の椎体と椎体の間でクッションの役割を果たしている椎間板が変形し、椎体の縁に骨の突出(骨棘)ができ、神経や脊髄が圧迫されて痛みなどが起こる病気の事である。この病気は主に頸椎と腰椎に起こり、前者を変形性頸椎症、後者を変形性腰椎症と称する。
症状
変形性頸椎症の場合は腕や肩に症状が見られ、変形性腰椎症の場合は腰や下肢に症状が見られることが多い。最もよく見られる症状は痛みや痺れであるが、筋力の低下や感覚障害、文字を書くなどの手先の細かい作業がうまくできなくなるといった症状が起こる事もある。背中に軽い疼痛や強張りを感じる事もある
「”変形性脊椎症”」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』日本語版
最終更新 2017年4月9日 (日) 08:20UTChttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E5%BD%A2%E6%80%A7%E8%84%8A%E6%A4%8E%E7%97%87
腰痛改善に取り組んだこと
取り組んだ内容としては2点です。
- トコちゃんベルトを装着する
- 整骨院やクリニックに通う
1点目ですが、産前から着用していましたが、どうしても腰痛が酷い時には巻くようにしていました。こちらはまた後日詳しくまとめたいと思います。
そして2点目は、整骨院やクリニックに通ったのですが、私にとって1番効果を実感出来たのは、理学療法士のいるクリニックに通ったことでした。
過去に通院したところを順を追って振り返りたいと思います。
①整骨院に通う
ここでは、主に電気治療とマッサージを受けていました。腰痛だけでなく、全身の調子を整えるためにも気持ちのいい時間を過ごし、調子が良くなったと思うのですが、また数日経つと痛みが出てくるの繰り返しの日々でした。
期間:半年
頻度:1週間に1~2回
時間:30分+電気治療10分
②整形外科のクリニックに通う
次に整形外科のクリニックに通いました。こちらでも主に電気治療とマッサージを受けました。やはり、その受けた施術の日は調子が良かったですが、また痛みが出てくるという日々でした。
期間:半年
頻度:1週間に1回
時間:30分+電気治療10分
③理学療法士のいるクリニックに通う
最後に理学療法士さんのいるクリニックに行きました。今まで受けていたマッサージを受けるものだと思って、ベッドに横たわっていたので、マッサージが全くなく、ある意味衝撃を受けました。理学療法士の方の忠実なアドバイスをもとにこういった筋肉をつける必要があり、「この運動をしてみてください」と毎回宿題を頂きました。筋トレに近い感じで、この動きを左右20回ずつという動作を自宅に帰った後にもくもくと練習しました。1か月もしない内に、朝起きた時に感じる腰の重だるさや痛みが減ってきたなあと実感し始めました。筋肉をつける必要性が理解出来たのはとても大きかったです。
期間:3か月
頻度:2週間に1回
時間:30分(理学療法士よりアドバイスを受けながら動作)
まとめ
産後に人生で初めて辛い腰痛を経験しましたが、私には理学療法士のいるクリニックに通う事が一番合っていたように思います。
通院をやめてからも、自宅で引き続きアドバイス頂いた動作をほぼ毎日続けています。腰が重たいなぁ、痛いなぁと感じる時には湿布をはって、その動作をする様にしています。
理学療法士の適切なアドバイスをもとに筋肉をつけたり、緩ませる事で緩和し、

痛みが完全には無くなりませんでしたが、だいぶ症状は緩和し、元気に生活を送ることが出来るようになりました。
もし今腰痛でお悩みの方がいましたら、候補の一つに検討されてはいかがでしょうか。
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